

日本ロマンチスト協会では「大切なパートナーとの持続可能な関係作り」実現に向け。 ふたりの関係にトキメキを甦らせて、 その幸せな未来が「永遠」に続くために、 日常の中の非日常的な演出」を推奨しています。
そこで、そのアクションを可視化(象徴化)していくため、
2008年より、「ロマンスの日」を設けました。
短期的には、老若男女問わず、日本中の男女が、大切なパートナーとのホスピタリティ向上
のための「きっかけづくり」として活用し、中長期的にはクリスマス・バレンタインに並ぶ
国民的記念日として、日本文化に定着していくことを目指します。


どうも最近世の中の人が「幸せ」について、マジメに考え始めているように思えます。
「自分にとって幸せとは何だろう?」 と考えたとき、本当に大切なことは、駆け引きや処世術ではなく、 まっすぐな想い、未来を夢見るチカラを信じること、 そして大切なパートナーと最愛の関係を育んでいくことだ!
そう声高に叫んでみると、思いがけない賛同や共感が得られそうな気がしました。

そこで一見、空想癖がある、空想家・ナルシスト・といったネガティブなイメージを持つ 「ロマンチスト」を、「大切な人を世界で一番幸せにできる人」と、ポジティブに定義づけロマンチストが増えると会社全体もちょっぴりハッピーになる、 そう警戒に叫んでみたところ、賛同者が集まりました。

すると、昨今呼ばれている「持続可能な会社づくり」よりもまずは、
「大切な人パートナーとの持続可能な関係づくり」ひいては、
「持続可能な幸せ(サステナブル・ハピネス)」
そんな事をマジメに考えて見る必要があるかもしれない。
そんな風に考えるようになりました。
一人ひとりの創造的な活動を応援し、その文化を支援することで、 これまでにない会社づくりが創造できる。当協会はそのように考えています。